007慰めの報酬

007慰めの報酬

前作のストーリーから続く、ダニエル版ボンドの第2作。
大切な人を殺され、復讐の鬼と化すボンド。
しかし、追えば追うほど、仲間が悪の組織の手にかかる。
組織のボス、ドミニク・グリーンは、南米の天然資源を手に入れ、世界を支配しようと企んでいた。

→「007慰めの報酬」オフィシャルサイト

イスの背もたれにもたれることなく前のめり姿勢で、まばたきをすることを忘れるくらい映画に引き込まれた。
想像を超えたアクションが最初からびっしり詰まっていて、あっというまに映画が終わってしまった。。。
これほど短く感じた映画は久しぶり。
とにかく面白かったです。

主演のダニエル・クレイヴのボンドは前作でも好評だったけれど、今回もさらにやってくれちゃってます。
これほどセクシーなボンドを演じたのは、ダニエル・クレイヴが初めてなんじゃないかな。
そりゃあ、会う女性がみんなイチコロになるのもうなずけます。

しかし、冒頭からのカーチェイスは圧巻。
アストンマーチンをああもボコボコにして。。。
もったいな。
飛行機から飛び降りるシーンは、見ている方の心臓が止まっちゃうくらい。

そして、今回のボンドガールはオルガ・キュリレンコ。
ウクライナで生まれ、ヨーロッパでモデルをして女優の道を歩んだらしい。
正直、今までのボンドガールと比べるとセクシーさに欠けるけれど、じゃじゃ馬でわがままなタイプもたまにはいいかも。

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